2008年06月30日

Maris Stella Concert vol.1

MarisStella.JPG

今日は栃木県・宇都宮で、
学生たちによる5大学合同コンサート、
『Maris Stella Concert vol.1』が開催されましたexclamation×2


昨年までは千葉大、慶応、山梨大、宇都宮大の4大学による「クローバーコンサート」だったのですが、われらが藤井先生のご厚意により横浜市大が加わり、

5から連想するもの→星→ひとで?(笑)→Maris Stella(ラテン語で海の星)にめでたく改名★☆


まあ横浜市大は人数が足りないってのもあって、毎度のことながら今回も、図々しくも一緒に歌わせていただきましたわーい(嬉しい顔)
…名札には、さりげなく『院2年』とか書いてwww


正直言ってしまえば、まだ技術面では足りないところが多いのですがふらふら
それでも、今回のマリスステラコンサートでのみんなの演奏には、とても強く心を打たれましたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
以前の横市の演奏からは想像もできないほど変わっている!
自分たちの心をさらけ出して、外に開かれた素敵な歌い方ができるようになったなぁ、と思いました猫ぴかぴか(新しい)
あとは緊張に負けないように場慣れすることと、基本的な技術を上げるだけだから簡単な話だね(笑)(笑)
あちこちで歌い古されていて、ともすれば陳腐な選曲と思われてしまいかねない『春に』という曲に、見事今の自分たちを投影して、素晴らしい表情や音の色彩を表現した後輩たちを心の底から誇りに思いましたexclamationハートたち(複数ハート)

藤井先生の宗教曲4曲も、かなりスリリングではありましたが(笑)、それでもみんなよく頑張ったと思うexclamation×2ひらめき
みんな一生懸命に音楽と向き合って、そして藤井先生にそのひたむきさをより引き出してもらえて、今できる精一杯の演奏ができたんじゃないかなるんるん

※ちなみに個人的な出来はさっぱりダメでしたがく〜(落胆した顔)少しでもみんなを支えられるようにと思っても、息が続かなかったりして…あせあせ(飛び散る汗)でも、自分の発声を見直している時期でもありましたし、緊張に弱い自分を鍛えたりもできたりして、結果的に非常に良い機会となりました(笑)



終演後のレセプションで団紹介をやっているみんなを見て、ゲラゲラ笑いながらも、こういう楽しみをみんなが味わえることができて本当によかったな、としみじみ思えましたもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

せっかく繋がった絆、いつまでも続いてほしい。
そして、横市らしい演奏をいつまでも続けてほしいと思いました。




今回の演奏会も、本当に素晴らしい出会いばかりでした。



---------------------
写真は、終演後に後輩たちからいただいたプレゼントですexclamationぴかぴか(新しい)
くまくまと白イルカの飴揺れるハート揺れるハート
posted by エバえもん at 01:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

ああ海 夢の炎の炎の花

3月9日の日曜日、
『三善晃 合唱音楽の夕べ』が無事に終わりましたexclamation×2

うーん。。。
何から書こうかな(笑)



出演順に振り返ってみると、
まず1番目のユースクワイアからわーい(嬉しい顔)
ユースは…なんていうか、若さのみで勝負した合唱団だったパンチどんっ(衝撃)
正直言って下手くそだったけど、でもすごく素直なユースのみんながありのままに愛情や生きるということを叫んでいたと思う。
いつか藤井先生が言っていた「下手くそでもいい」っていうのはきっとこういうことなんだろうな、と思う。
またある人は、間違った部分もあるけどキラキラした部分で十分に補っていたよ、と言ってくれてすごく嬉しかったぴかぴか(新しい)
ユースでは梨大のみんなやユースのみ参加の子たちとも仲良くなれたし、市大混声の後輩たちも参加してくれて、とても意義深い素晴らしい合唱団だったひらめき
きっとユースはまだ続くし、若さはそのままに技術に磨きをかけて(笑)、これからが楽しみかな揺れるハート


そして次は樹の会男声の『遊星ひとつ』
まぁ…これは歌詞どおり、どうしようもないなwww
試演会(本番さながらのゲネプロ)よりは全然マシになったけど、若い子たちは音が不安定だし、おっちゃんたちはリズムがまったく定まらない。。。
もちろん僕自身も怪しいところはけっこうありましたふらふら
結構みんな燃えてたんだけど、そうやって不ぞろいな部分が多かったから焦点がイマイチ定まらない演奏になってしまった・・・><;;
もう、ピアノの両先生にホント助けられましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
またいつか、しっかりと作りこんでリベンジしたいなぁ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


次は僕のメイン・合唱団ゆうかexclamation×2
手前味噌ですみませんが、ジョイントのときよりだいぶ良くなった気がしますexclamation×2わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
楽譜からもとめられている器楽的な部分に磨きがかかり、ようやく音楽や言葉が明確になってきはじめたかな、とひらめき
でも、まだまだまだまだ…藤井先生の表現(=三善先生の音楽)に要求されていることのせいぜい1〜2割しか出せてない。
手応えは感じましたが、これからももっともっと突き詰めていきたいすごい深い曲でするんるん
ホント手強いぜ、五つの童画exclamation×2
(…3曲しかやってないけど笑)



そしてそして最後は合同合唱の海。
これは涙をこらえるのに必死だったexclamation×2www
100数十人の大合唱だし、下は未熟な大学生から上は70代や80代の方までいらっしゃるわけだから、演奏技術の精度を問うたら正直良いわけなんてないんです。
でも、海の大きさや生命の爆発するような力、すべてを包み込む愛情といった、この音楽に込められた『言葉』はしっかりと叫ぶことができたんじゃないかと思いますリゾート晴れ
あんなに素晴らしく壮大な曲、初めて出会いました。
藤井先生も仰ってましたが、ピアノと人の声だけで第九を超えるぞあれはexclamation×2exclamation×2exclamation×2
もうハードロックどころの騒ぎじゃないよ、ウッドストック並みだwww
市大のみんなも乗らなかったことを後悔したんじゃないexclamation&question(笑)



アンコールの夕焼小焼のあと、車椅子だというのにまたしても立ち上がって力いっぱい我々を讃えてくださった三善先生を見たら、ジョイントコンサートに引き続きエバえもんのダム(涙腺)決壊でしたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)雨
ホント最近涙腺弱すぎだわ…号泣だもん号泣www





いい演奏会だった。
やってよかった。あれはやらなくてはならない演奏会だった。

そして、あの演奏会は藤井宏樹でなければできなかった。
練習中に藤井先生に口をすっぱくするほど指摘されたのが、
「そんなどこにでも転がってるような歌い方をするなexclamation
でした。
単なるのど自慢・合唱団自慢みたいな演奏なんかやっても意味がない。
やれ発声がいいとか、やれハーモニーをきれいにとか。
そんなこといくらやっても三善晃の音楽は語り尽くせないのだ。
もちろん技術は前提として必須だけど、藤井先生は僕たちからそれ以上に必要なものをたくさんたくさん引き出してくれた。
やはりあの演奏会は、藤井先生だからこそのものだったと思う。




あの日あの場所で、藤井先生や樹の会のみんなと、三善先生の曲を歌えたことに心から感謝しますぴかぴか(新しい)

聴いてくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当に本当にありがとうございましたexclamation×2わーい(嬉しい顔)


posted by エバえもん at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

愛、平和、そして『生きているということ』

日曜日、無事にジョイントコンサートが終わりました!



『藤井宏樹&松下耕 指揮によるJoint Concert〜三善晃の作品をあつめて〜』

当日は晴れてはいたものの強風で、来るのはなかなか億劫だったりもしたかとは思いますが、おかげさまでたくさんのお客様に恵まれ、ジョイントコンサートは大成功でした☆★☆
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。


出演団体ごとにちょっとずつ振り返ると、

◎Gaia Philharmonic Choir
ガイアがトップバッターだったのは本当に大正解だったと思います!しょっぱなから感動と興奮の嵐で、一気にテンション上がりました!!
ガイアのみなさんは『事故った〜』とか謙遜なさってましたが、ホント素晴らしい演奏でした。松下先生が作曲家だからなのか、曲ごとに聴かせどころが明確に整理されている印象を受けて、各パートが粒だっている感じがして今までで一番聴きやすく、心に染みる地バラでしたもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ラストのピクニック、超高速だったけど良かったし!よねさんの『お前を愛そう〜♪』とかもはやソロだよね(笑)
あ、あと柄シャツかっこよかったなー☆ゆうか男声も何か変わった衣装ほしいわぁ(笑)

◎うたあい
うたあいはもうさすがとしか言い様がないくらい素敵な演奏でした!
『夜想』という言葉がぴったりなくらいホントきれいで…とても大人な演奏でした!!
そして前田先生のピアノ甘かったですね!一見まじめそうな方ですがピアノはうっとりするような甘い演奏だった!(笑)
まぁ、でも緊張のあまり前日交流会に出ないで帰って練習してたらしいですが(笑)(笑)

◎国立音楽大学女声合唱団ANGELICA
アンジェはとにかくもう感服…!!本当に恐れ入りました!>Д<
曲の難易度も詩の深さも、今回の演奏会で一番難しい曲を取り上げていたのではないでしょうか。でも僕、初演を聴きにいったときから『虹とリンゴ』大好きなんです♪
昨日は初演以来の生演奏だったからホント感動した…大学生なのにあそこまでできるってホントすごい!!(>_<)
そして何よりアンジェドレスをずーっとガン見してましたwww
マジあのドレスは反則だろ!かわいすぎだよ〜exclamation×2ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
あと、何気にかにえさんとかしめおんとか、堕天使失恋(OG)が混ざってましたね(笑)いやいや、普通にかわいかったけどひらめき

◎合唱団ゆうか
自分たちの演奏に関しては…あんまり触れたくないかも(笑)
各所でかなり事故多発で、終わって袖にはけた途端男声陣は後悔の嵐でした!もう、3曲目のどんぐりのコマのラストとか、ひたすら音量出しとけ〜〜〜!!みたいな?www
童画を自分たちの心に描くには、まだまだ時間がかかりそうです…反省反省。
何より藤井先生にホント申し訳ないことをしてしまった気がする。。。でも先生は、3月に向けていい手応えを感じたっておっしゃってたから、これからまたがんばるぞー!!



んで、その後の女声合同と両先生の対談は、舞台袖にいたためほとんど聴けず><;;
ずっとラララライ体操やってました(=ω=.)



そして最後の混声合同。
これは本当に良かった。心の底からそう思います。
藤井先生の『生きる』松下先生の『木とともに 人とともに』
技術的な部分ではもっともっとやれることもあったでしょうが、でも自分たちの殻を破り捨てて、聴いてくれる人たちに心をさらけ出すことが出来たんじゃないかなと個人的には思いました。
来てくれた知り合いのみんなにも、少なからず響いたものがあるような反応をしてもらえて嬉しかったです。



そして演奏後。





三善晃先生が、マスクを外して車椅子から立ち上がって、僕たちに力一杯応えてくださいました。
あの瞬間あの場には、愛と平和、そして生が確かに在りました。
僕は舞台上なのに、もう溢れる涙を抑えることができませんでした。まぁ抑えようともしませんでしたが(笑)
むしろ泣けるということがこの上なく幸せだと感じていたくらいです。って、思い出しながら書いてるこの瞬間も涙ぐんでたりして(笑)

直接面識があるわけでもないのに失礼かとは思いますが、それでもやはり三善“先生”と呼ばずにはいられません。三善先生の曲からは、それほどまでに尊いことをたくさん学びました。感謝の気持ちでいっぱいです。

この気持ちを、色々な形で色々な人たちにわけていけるような生き方をしていきたいです。おこがましいんですけども(汗)



ああ〜。
あんなに心の底から必死に歌って、あんなに満たされていたのに、もうこんなに歌いたくて歌いたくてたまらない…exclamation×2exclamation×2ちっ(怒った顔)るんるんるんるんるんるん



あと、レセプション楽しかったなー晴れ晴れ晴れ

松下先生&藤井先生の衝撃の画像目ぴかぴか(新しい)もあるんですが、ブレちゃってるし2人の威厳ガタ落ち間違いなしなので自重しときます(笑)(笑)

レセでもガイアのみなさんと話できて楽しかった!!あと松下耕先生にゆうか体操で笑ってもらったみたいでホッとした!www

ビールビールと白ワインバーをいっぱい飲んだから結構酔っちゃって、えびすさん・みっくん・よねさん・まきさん・じゅんこ・しめおんと怪しげなイングリッシュトークとかしてたし。ってか語尾上げてるだけで英語でも何でもないただの日本語でしたが(笑)(笑)

本当に楽しかったです♪♪♪
もうあの場所から帰りたくなかったexclamationexclamationもうやだ〜(悲しい顔)
…子供かっパンチ(笑)





新しい仲間たちとかけがえのない時間を過ごすことができて本当に幸せでした☆

耕友会さいこー!!揺れるハート

樹の会さいこー!!るんるん
posted by エバえもん at 00:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

Tokyo Cantat 2007

☆2007.4.30☆

トウキョウカンタートのオープニングコンサートが終わりました!!



合唱団ゆうかは、見に来てくれた僕の知り合いの方々からはなかなか好評をいただけたので、ホント嬉しかったです☆

歌の最中の静まりかえった感じと、歌い終わったあとの会場のざわつきが気持ち良かったりして(笑)



ただ、団員のみなさんも言ってましたが、自分たちで満足できる演奏かっていうと、まだまだ遠いかなぁ…と思いました(>_<)

藤井先生が求めるところや、その先の部分まで表現できるようになりたい。
自分の役割はなんとか果たせたような気はしますが、充足感よりも悔しい気持ちのほうが強いです(;´Д`)

せっかく歌えるようになってきたんだし、細川俊夫のアヴェ・マリアはもっと続けたいなぁ〜♪







今度は5日のクロージングコンサートです!
昨日もMTVEのリハがありましたが、キャリントンの指揮は凄いですよ!?
それまでもかなり素敵だったMTVEのサウンドが、ガラッと変わってさらに素晴らしくなっています☆★☆

5日は市大混声の後輩たちが来てくれるので、少しでも良いものを聴かせられるようにがんばりますよ!\(≧▽≦)丿

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☆2007.5.5☆

クロージングコンサートも無事に終わりました!



クロージングには後輩のみんなが来てくれて、久しぶりに会えてすっごく嬉しかったですo(^-^)o
みんな元気そうで何より☆


クロージングでは、僕は2団体で出演しました。

♪MTVE(Music Tree Vocal Ensemble)
MTVEはかなり良かったと思います!!(たぶんw)
1曲目の最後で、自分たちにも思いっきり残響が聞こえてさいっこーに気持ち良かった!
2曲目のハウエルズ、最初に楽譜見たときはなんじゃこりゃ〜って思ったけど(笑)、いちばん思い入れが深い曲かもしれません。
3曲目は…みんなテンション上がりすぎてPやPPに徹しきれていなかったような(滝汗)
しかも最後の和音で、子音のタイミングがあれだけがんばったのにズレていたのが悲しかった><;;
でもかなりきれいに決まったと思います!3曲目の終盤では、涙が思いっきり溢れてきて堪えるのに必死でしたから(笑)

MTVEは、最初は練習日程の半分くらいしか出られないのがわかっていたから、正直言って出ようかどうか微妙な気持ちだったんです。
でも出演して、キャリントンさん、みゆき先生、満奈津さん、滝さん、そして愛すべきMTVEのみなさんに出会えて本当に良かった!!
一瞬の輝きだったけれど、一生心に残る素晴らしい経験でした。

キャリントンの指導はすごく基本的なことが多かったけれど、僕たちを含め日本の合唱団がいかにその基本を徹底していないかということを知りました。
それと、今まで馴染みのなかった近現代のイギリス作品に触れたことで、僕の世界が大きく広がったことも嬉しかった★
そして何より、キャリントンさんはものすごく愛情に満ち溢れた素晴らしいかたで、彼と一緒に音楽を創りあげることができたのは最上の喜びでした!


本当に、MTVEで過ごした時間は至福としか表現のしようがありません。
MTVEに関わってくださったすべての人たちに感謝しています☆★☆



♪公募混声(Tokyo Cantat 2007 合唱団)
公募は…MTVEの直後でまだ軽く気持ちが昇天していました(笑)
まぁ、暗くなってるよりは遥かにいいよね?(笑)

公募混声は、実は直前リハでものすっごい音が暗くて、オルトナーさんもブチ切れてたのです(僕もですけどw)。
だからかどうかわかりませんが、本番のOs justiの出だしがいきなり高かったのには度肝を抜かれました?!w(゜Д゜)w
(たぶんオルトナーがわざと高めに取ったのだと思われww)

もう女声は半音高くなってて、ときおりベースだけになるとことかで戻って、また全体になるとこで半音上がったりとかになってたので、歌ってる側は気持ち悪かったです…(苦笑)
だから、僕はもう完全にオルトナーに集中しました。藤井先生もおっしゃっていたのですが、どんなに人数が多くても、自分とオルトナーさんと1対1で向き合えば、素晴らしい音楽が見えてくるんです。
ブルックナーのモテットはどれも素晴らしい音楽だった!!いつかまたやりたいなあ〜♪







打ち上げは打って変わって爆笑の嵐!!www

ホグセット、オルトナー、キャリントンともにおもしろいネタ仕込みすぎだから!(笑)
打ち上げの場でのやつらはステージ上とは完っっっ全に別人です(爆)



打ち上げはホントすっごく楽しかったです!!
MTVEで集まって異常に盛り上がったり\(≧▽≦)丿

最後にはキャリントンさんにMTVEからプレゼントがあったり、MTVEのみんなと彼で記念写真を撮ったり、クロージングの1曲目『My spirit sang all day』をもう1度歌ったりしてお別れしました♪



今年のゴールデンウィークはもうほんっとに合唱しかしてなかったけど、最高に楽しかったです!
素晴らしい出会いや経験ばかりでした(*‘‐^)-☆
posted by エバえもん at 06:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

あけましておめでとうございます

えータイトルから容易にお察しいただけますように、



ブログの更新頻度がもうじつにじつにたいがいなものになってしまっておりまして大変申し訳ございませんもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)



どうしてもミクシィのほうが更新頻度が高くなってしまいまして。。。

ですがブログにもいいところがいっぱいあるのでなるべく絶やさずに(笑)、ちょっとずつでも更新していけたらと思います!!





では、いまさらですが

今年もよろしくお願いします晴れ晴れ
posted by エバえもん at 06:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

写真で振り返る第39回定期演奏会

文章は少なめですよ〜(笑)




005.JPG 003.JPG

まずは楽屋から!!
もちろんですが男声部屋の写真しかありませんよ(笑)

テレビを見たりして意外とリラックスしてますね♪


001.JPG

お互いに写真撮り合ったり(爆)







004.JPG 002.JPG

次はリハーサル風景です!

リハといえど本番用の衣装を着ています☆
乾燥は大敵なので飲み物とのど飴が欠かせません!




bcf3.jpg

リハーサル終了後、
藤井先生と美城先生と一緒に記念写真を撮りました☆★☆

さすがに本番中の写真はありません><;;
当たり前ですがww




60ac.jpg 82d5.jpg

ここからは打ち上げです!まずは1次会!!

左の写真とか微妙にOBとか元部員とか写ってますね(笑)
おもいっきり溶け込んでますが(爆)

ead2.jpg c20e.jpg

いい演奏会になったのでみんないい笑顔してますね♪
ここでも藤井先生や美城先生と撮りました☆






007.JPG 008.JPG

そして最後は大学内の部室に移動して、
部員だけの2次会(オールナイト★)に突入!!

さっそくお客さんが書いてくれたアンケートを読んだり、
こたつで麻雀やったりといろいろです(笑)(笑)






006.JPG

夜も更けてくると、
さすがにみんな疲れて寝てしまう子も何人か。

その様子は
さながら野戦病院でした病院(爆)





いやぁ〜いい演奏会だったるんるんるんるんるんるん
posted by エバえもん at 02:33| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

『種を蒔く』ということ

定演が終わりました!


まちがいなく4年間で最高の定演でした。
演奏中は必死で耐えてましたが、終演後舞台袖で号泣でした。
(毎年のことですけどね笑)

うーん。。。
何から書けばいいかわかんないです。
いっぱいいっぱい想いが溢れすぎて。

とにかく、今までの合唱人生のすべてを昨日の演奏会にこめることができたと思います。まぁたった3年半ですけど(笑)

演奏を少し振り返ってみますと。
個人的には1ステが一番きつかったです。難しい曲が多かったので。しかも乾燥も手伝って余計にですね。だけど歌っていて気持ちを乗せやすいのはこういう日本語の曲だなあと感じました。もっと余裕を持って支えてあげられれば良かったですね><
2ステの宗教曲は個人的に好みの曲が多いこともありますし、たっぷりと響きを感じられる曲は歌っていて気持ちがいいのでけっこう満足度が高いです♪もちろん、気持ちよく感じられるようにいっぱいがんばりましたよ(笑)
3ステの民謡は…1曲目の三京ぬ後がけっこうバイヤーで申し訳ない限りですorz 他の曲はアンケートでもっとディナーミクを大きくしたほうがいいとご指摘を受けてしまったり(汗)ですがまとまりはかなり良かったと思います☆

そして、藤井先生の4ステですが。
本当に最高の時間を過ごすことができました。藤井先生と、そして市大混声のみんなと一緒に音楽を創っていたあの瞬間は、至福としか表現することができません。藤井先生から愛情をたっぷりと注いでもらって、僕たちも全力で、魂で応えることができたと思います。
そして、あの短い時間の中で、さらにほんの一瞬なのですが、遥か遠い遠い昔のイタリアの、モンテヴェルディに手が届いたような錯覚さえも感じました。
おかげさまでみなさんからも好評で、あの演奏を聴いてもらえて本当によかったと思います。観客として僕たちを支えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
最初で最後だったけれど、息子が情熱の全てを懸けていた市大混声の合唱を、お母さんに聴いてもらうことができて最高に嬉しかった。それが今年でよかった。

アンコールは武満徹の「翼」という曲だったのですが、もう疲労が溜まりすぎていたせいか低音が出ず、みなさん(特にベースさんたち)にご迷惑をおかけしました。気持ちだけは思いっきり歌っていたので許してください><;;


終演後は冒頭にも書きましたが、舞台袖からロビーでの挨拶までずっと泣き通しでしたもうやだ〜(悲しい顔)(笑)(笑)
最初は演奏中に堪えていたせいかあまり泣かなさそうな雰囲気だったのですが、ずっとずっとがんばっていた後輩のヘッド、唯一男声で同期だったPKRと立て続けに握手して労いあって。そして最後に藤井先生と握手して、先生の手の温もりから直接愛情を感じることができて。
もうそこからはダム決壊ですよね雨雨雨(爆)
来てくれたみなさん、ろくに挨拶もできず申し訳ありませんでした><;; もうありがとうございましたとしか言えませんでしたよ…。本当にただただ感謝なのです。ぴかぴか(新しい)



そしてタイトルなのですが、打ち上げで藤井先生がおっしゃっていた言葉です。

藝術の“藝”とは、種を蒔くという意味があるのだと。

藤井先生と僕たちが愛情をもって創りあげた音楽が、もし誰かの心に何かを残せたのなら、その音楽は藝術に昇華されるのだと。

そうなっていたら、もう歌い手側としては本望ですね。
大学での合唱は昨日で終わりですが、いつまでも種を蒔いていけるような合唱を続けていきたいと強く思いました。


今回の定演を通じて思ったのは、『出会い』に対しての感謝です。
市大混声は、僕が入部したころの3年前からは想像もできないほど大きな飛躍を遂げました。もうホント、定演がやれるってだけで大満足みたいな状態だったんです。
ですがいろんな人が市大混声に集まって、出会って。
そして先輩のつてで美城先生に出会うことができて。
さらに美城先生のお力添えで藤井宏樹先生にめぐりあえて。
その間にも、外部の方とも数多く出会うことがあって。
きっと、その出会いのどれかひとつが欠けていても、昨夜の定演はありえなかったと思います。
本当に、この出会いは奇跡。



昨日ほど、合唱をやっていてよかったと思えた日はありませんでした。
みんなに出会えて、よかった。
出会いの場が合唱で、本当に良かった。

今まで関わったすべての人たちに感謝します。
posted by エバえもん at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

こっくっち♪

すっごい久しぶりなのにホント申し訳ありませんが、
来週僕の所属する合唱団の演奏会があるのでお知らせします!

ちなみに、チケットは直接僕に申し込んでくだされば無料ですっ!!!
ダーター!!!(タダってことねw)
口頭でもメールでもここでのコメントでもなんでもOKですっ♪


横浜市立大学混声合唱団 第39回定期演奏会
【日時】2006年12月21日(木)
    開場 18:30 / 開演 19:00
【場所】磯子公会堂
    (JR根岸線 磯子駅から徒歩5分、バス停 磯子区総合庁舎前 下車すぐ)
【入場料】1000円(全席自由)

【曲目】
1.信長貴富曲集(指揮:田村尚浩)
  みかんの花咲く丘、ヒスイ他 
 
2.クリスマス ステージ(指揮:山崎舞子)    
  Deck the hall(John Rutter作曲)、AveMaria(Javier Busto作曲)他

3.日本の民謡(指揮:田村尚浩)
  三京ぬ後(松下耕作曲)、そうらん節(清水脩作曲)他

4.Lagrime d'amante al sepolcro dell'amata
 (Monteverdi作曲 愛する女の墓にながす恋人の涙)
  客演指揮:ぴかぴか(新しい)藤井宏樹ぴかぴか(新しい)


お問い合わせ・チケットのお申し込み
 E-mail:ycuchoir@yahoo.co.jp

HPでもご案内しております http://yokohama.cool.ne.jp/ycuchoir/



今年の演奏会は間違いなく市大混声史上最高の演奏会になります!!
みなさんお誘い合わせの上、
ぜひぜひぜ〜ひ磯子へGO!!!!
posted by エバえもん at 01:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

夢☆学祭

あ〜、ホントに夢のような最高の学祭でした!!
準備日と片付け日もあわせて5日間!!
11月2〜6日(うち学祭は3〜5日)にかけて夢を見続けてました!!(笑)



mixiの日記と同じなので非常に怠惰ですが
ちょっと振り返ってみます。




まずは軽音の出演バンドから!

◎LITTLE BUSTERS
ピロウズのコピーバンドでした!ピロウズは一見オシャレというかさわやかっぽい感じのロックなんですが、やってみるとめちゃめちゃ熱い!!定例オーディションでもやった『ハイブリッド レインボウ』をやってるときはほんとアドレナリン出まくりでした!!!最後の曲『LITTLE BUSTERS』ではみんな盛り上がってくれて心の底から嬉しかったです☆そんな曲に限って痛恨のミスをかましてしまい心残りですが(笑)

◎(株)S.O.D.
これはマジやってて最高に楽しく熱かったです!!!ずっとモンスターボーカリストのえばくんと組んでみたいと思っていたので、願いも叶いました♪ちょっと激しすぎてお客さんをおいてきぼりにしてしまった感もありますが、えばくん、いのくん、シノッチ先生とこれ以上ないくらい熱い方々と好き勝手に暴れられてホント最高に楽しかったです!!

◎Violence in Jealousy 2006
エックスはやっぱり速くて難しかった…それ以上に曲が長すぎて構成が覚え切れませんでした><;; 『Say Anything』ではスピーカーに完全に隠れてひたすらカンペを見るというたいがいな演奏をしてしまいました(笑)でもお客さんも盛り上がってくれましたし、自分としてはかなりいい経験が出来ました!!!

◎聖人白薔薇族
これはやっぱり大好きなDIR EN GREYのコピーですし、がんばったつもりでしたが…ミスもちらほら出てしまって悔しかったです><;; あともうちょっとお客さんを盛り上げることが出来ればよかったのになーと反省…自分的には熱く激しくやったつもりなんですけどね。ベースぶっ叩いたりしてたし(爆)


こうやって見ると4バンド中3バンドが重く激しい曲のバンドで、我ながら濃い学祭でしたね(笑)しかもピロウズだって熱いし。完全燃焼って感じです♪
やっぱベースって、重低音っていいね(笑)
いままでちゃんとベース弾いたことってあんまりなかったのに、4バンド全部ベースで出演って無謀な感じがしたけど(笑)
、終わってみればやっぱり最高に楽しかったんですよねー。


打ち上げでは一緒にバンドをやってくれたみんなに挨拶できてよかったです☆今回僕といっしょにやってくれた方、また僕を誘ってくれた方、みなさんほんとうにありがとうございました!!
お米から作った天然水(笑)を飲みすぎて、帰りどうやって帰ったのかいまいち覚えていないんですが(爆)





そして合唱部のうどんも、3日間とも目標を達成できてホントよかったです!!食べに来てくれた知り合いのみなさんホントありがとうございました☆★☆
去年は軽音の幹部学年でずっと合唱部にはいけなくてとても申し訳なかったのですが、今年は…まぁ少しでしたがお手伝いできて楽しかったです♪うどんもかなりいい出来でホント美味しかったですし!
あとなにより後輩たちがかわいすぎた!!(笑)ただでさえみんなかわいいのに、パンダやミッキーをかぶったり、うさ耳やネコ耳を着けたり、さらには制服着て女子高生になっちゃったりとか、みんなホント萌え〜でした(爆)きっとあれも売上にかなり貢献してますねwww

片付け日にやった合唱部の打ち上げも楽しかった〜!!!
前日の軽音の打ち上げからのコンボで3日酔いになりました(笑)
合唱部の打ち上げはひさびさの部室のみで鍋とお好み焼きをやりました!!やっぱ手作りの味で飲みって最高ですね☆鍋に入れた肉だんごのできが神の味でした♪♪
そしてこの日は部員のものまねでスパークしましたね!wwさらにまさかのヘッドによる『絆』熱唱!!笑いが耐えない最高の打ち上げになりました!!!





うん!まちがいなく4年間で最高の学祭だった!!!
あ〜終わっちゃうとやっぱりさみしいなぁ…




だけど今月はまだ医学祭もあるし、年末には定演も控えてる!
まだまだ青春するぞ〜!!!!!
posted by エバえもん at 01:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

第6回はこね学生音楽祭

が、終わりましたですよ。





結果から言うと、
2次審査通過ならず、でした。。。






いままで4回出場したなかで、間違いなく一番悔しかったはずなのに。
なぜか涙はまったく出ない。



それはきっと、今年は絶対大丈夫っていう自信を持てるくらい作り上げてきた自負があって、その上でのこの結果がなかなか信じられなかったから。


満足したら成長はないと思うけど、今自分たちにできる最大限までできたと思うのもまた事実で…

優勝もいけるとさえ思ったんだがなぁ。





審査員の先生がたに、言葉をシグナルでなく、聞き手に何が言いたいかをもっと伝えられるようにとの講評をいただいて、愕然としました。



だって、それこそ僕たちが一生懸命磨いてきたはずの部分だったのだから。






だからこそ余計に結果に納得いかなくて、今日の最終審査会も行く気はなかったんだけど、結局することもなくて行ってみた。







行ってよかった、と思う。

客観的に遠くから見てみると、やはり上位6団体は何かが違った。


都留文も、
ぴょこすけも、
葉っぱ会も、
マイルストーンズも、
マイハートも、
リードも、


パフォーマンス云々ではなく、なにがなんでも自分たち自身を、そして自分たちの思いを伝えるんだという意志を強く感じた。


ああいうのを、きっと訴求力と呼ぶのだろう。



うちの団にももちろんあった。
ないなんて絶対誰にも言わせない。



ただ、
そういう気持ちが『ある』のと『伝わる』というところで差がついてしまったのかな、と妙に納得してしまった。


ある意味ではこのコンクール、全日より厳しいかもしれないなぁ。
でも、だからこそ詩や歌の本質に迫れる気がして、素晴らしいコンクールだと―――

昨夜はとても無理だったけど、ひと晩たって落ち着いた今はそう思えるようになった。





でも結果を見るのはなんか嫌で、先にひとり宿に帰ってふて寝してたけど(笑)(笑)



演奏を聴いた限りではマイハートが一番よかった。
ぜひとも優勝しててほしいなぁ。






僕にとって最後のはこね学生音楽祭。

結果は苦いものだったけど、コンクールにいたる過程、音楽に対する姿勢は間違いなく今年が一番よかった。


ホントにうちの団は素晴らしい団に成長した。心の底から大好き。





あとは後輩たちに夢を託します。





*********************************************


さてさて、もうちょいだけ箱根を振り返ってみましょうかね。




ではでは、肝心の曲に関する振り返りをば。

まず、基本的に男声はホントよくがんばったよね。
いくら上級生が多いとはいえ、たった7人でよく女声を支えたもんだ!しかも全曲div.があるから、ひどいときは1パート1人か2人でやらなきゃならないし。それでも審査員の講評には男声が弱いなんてまったくなかったし、ホントがんばったよ!!
そして助っ人として来てくれたなおちゃんのブラザー・かずくんにも感謝☆寡黙な彼だったけど、話してみるととてもおもしろくて、一緒にすごす時間が楽しかった♪


あ、決して女声ががんばらなかったとかじゃないよ(笑)
女声は女声で、1・2年生が中心だったから最初は発声とかいろいろ大変だったと思う。だけど美城先生のボイトレや、夏合宿を通じてものすごく声がまとまるようになっていたよね。きっとみんな並々ならぬ努力をしたんだよね。ここんとこ男声はもうちょい見習わなくてはなりませんな(笑)ちゃんとパートとして声をまとめないと!



♪三京ぬ後♪
まずは自由曲1曲目。これは僕が3年のときの新歓コンサートでやろうとしたけど人数が足りなくって、1年以上寝かせていた曲だったのでこの曲に決まったときは嬉しかったなぁ。
ベースに関して言えば、結構ミスが目立った。まず出だしでいきなり音が割れたし、長く鳴らさなくてはいけない箇所で音が安定しなかった。それとずっと不安だったけど、やっぱりdiv.がうまくハモらなかった…ホントみなさんゴメンナサイ><
定演でもやるので完璧にしましょうね>ベースメン諸君
全体で言えば、やはりネックになったのはリズムですね。付点八分音符が各所に織り込まれた民謡独特のリズムはなかなか合わなくて、直前の夏合宿でもかなり苦労しました。でも最終的にはかなり揃っていて、さらに楽譜の正確なリズムを踏まえたうえでの自分たちの歌い方にまで持っていけたのでは、と思います。多少の揺れはあっても、主旋とハラヘイヤラヘイの縦の線はカッチリ揃っていましたし。
あとは…やっぱり民謡だけに方言(ってか文語?)のテキストだったから、それを聴き手に伝えるのが難しかったのかなぁ?一番指摘されたのはそこだもんね…


♪翼♪
自由曲2曲目。今年の神奈川県合唱祭、そして箱根1次テープ審査と歌い継いできた曲です♪これは技術的な部分でもご指摘をいただいてしまいました。テナーが動いてる部分で他パートが早く消えてしまったのはもったいないと。ハイ、おっしゃるとおりでテナーのみなさんには申し訳ないとしかいえません><
これも言葉にはかなり気を使ったんですが、実際のところどうだったのでしょうか?木下牧子先生はスローテンポのバラードは実力の差が如実に出るが、めげずに挑戦してほしいとおっしゃっていたので、この言葉をうちの団に対するものだと勝手に解釈して(爆)、うちの団の強みとなるように磨いていきたいものです!!


♪箱根八里♪
課題曲。一昨年と同じ坂部剛さん編曲の箱根八里を今年は再び歌わせていただきました。この曲は新実徳英先生に結構褒めていただいたらしいですよ♪あとマイハートの指揮者さんと少しだけお話したんですが、うちの箱根八里が好きですって言ってくださいました☆2年前は荒削りでしたが、今年はこの曲にもいろいろ神経を削って磨き上げたつもりです!だけど自由曲に比べて割いた時間が短かったかな?もう歌えないかと思うと寂しいなぁ…






といった感想でしょうか。
ぶっちゃけ、演奏している側だとよくわかりませんよね(笑)
録音のCDが届くのが楽しみだったり怖かったりです(爆)






前の日記でも書いたけど、うちの団は本当にうまくなったと思う。
一度ほぼ完全に潰れてからまだ5年しか経っていないのに。しかも学生指揮者だけでやってるのに、それであんな素晴らしい合唱団と渡り合えるようになったのはホント快挙だと思うよ。そして技術だけじゃなくて、言葉・詩の持つ意味を伝えるというところに重点を置けるようになったのもものすごい進歩だと思う。

横浜市立大学混声合唱団はまだ始まったばかり。
今年の定演から客演指揮に藤井宏樹先生も来てくださるし、これからさらに大きく成長していくのです。その礎を築くことに少しでも関わることができているのなら、僕は幸せですし、それだけでも今回のコンクールには意味があったのかな、とも思えてきます。。。



僕は本当にいい合唱団にめぐり逢えました。
今までの全ての先輩たちとの出会いに感謝しつつ、それがあったからこそ最後の年にして最高の仲間たちと一緒に、最も輝いたはこね学生音楽祭を迎えることができて、心から幸せだったと思えます。





この思いがあれば、きっと定演も最高のものを作ることができるでしょう!トップページにもありますが、今年の定演は12月21日に磯子公会堂で開催されます。藤井宏樹先生の客演もありますし、絶対損はさせない最高の演奏会にしてみせます!!



合唱を愛する方々と、この演奏会で出会えることを祈っています。


posted by エバえもん at 00:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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